お客様に安心してプレイを楽しんで頂く為に、SMに関する基本知識と注意すべき点をご紹介致します。
◆ 鞭(ムチ)
骨の上、指先、わき腹、内もも、女性器に当てるものではありません。
バラ鞭 : 打つ時、鞭の先がバラバラになると痛いです。聞こえてくる音の大きさ程の痛さはありません。
1本鞭 : ウィップ : ダメージがとても大きいです。使いこなすには、テクニックが必要です。打ち方により、痕が残ります。
鞭全般 : 鞭の先が体に巻いてしまうと、危険です。痛みも強く、痕が残りやすくなります。
◆ 浣腸
浣腸器の場合、ゆっくりとぬるま湯を注入しないととても痛いです。
ぬるま湯は、入れたらすぐに出るわけではありません。時間がたてば出てきます。
グリセリン浣腸 : イチジク浣腸等の中身が、グリセリンです自作の場合は 「 ぬるま湯 : グリセリン=1 : 1 」 で。。
お酒浣腸 : 急性アルコール中毒になる危険性があります。当店は禁止です。
牛乳浣腸 : 中に残ると発酵して腐ってしまうので危険です。当店は禁止です。
石鹸浣腸 : 腸壁がとても荒れてしまいます。当店は禁止です。
尿浣腸 : 衛生的にオススメできません。当店は禁止です。
◆ 緊縛・縛り
縛った後、Mの方の指先をたまに触って確認し、冷たくなっていたらすぐにほどいて下さい。そのまま続けると、しびれが残る危険があります。
首の左右は太い血管を押さえてしまう可能性があるので、絶対にお止め下さい。また、関節の上は縛らないようにして下さい。
吊り : 綿ロープでの吊りはオススメできません。伸縮するため危険です。吊りの場合は麻縄を御利用下さい。
上手く支点を分散させる事が、安全でプレイ向きな吊りに繋がります。下ろす時は、必ず脚の方から下ろして下さい。落下は命にも関わります。
◆ 蝋燭(ロウソク)
皮膚の弱い場所・固い場所や粘膜部は避け、お尻や背中を中心に、高めの位置から垂らして下さい。
皮膚に近い位置から垂らしたり、同じ箇所にずっと垂らしていると低温火傷になる場合があります。
火をつけてもすぐにろうそくを傾けず、しばらくロウをためてから行うとスムースかつ安全です。
また、ローションを塗って使用すると最後の後始末も簡単です。
毛髪等に雫がハネないようにご注意ください。なかなか取れません。
ホテルでご利用の際は、ビニールシート等を使用して下さい。
◆ アナル
相互共に病気、細菌感染等の危険があります。アナルファックは必ずスキンを着用して下さい。
指を挿入する際は必ず爪を切って、ゴム手袋を着用してからプレイして下さい。衛生面には留意して下さい。
ローションを必ず塗って下さい。乾いたらすぐに塗って下さい。
アナルを触ったり挿入した指で膣に触れたり、グッズなどをそのまま膣に使用しないで下さい。雑菌が入ってしまいます。